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番号を保存せずにWhatsAppメッセージを送る方法

目の前に番号があって、今すぐ一通だけメッセージを送りたい。これが最も確実で最短のルートです。国番号のルールを間違えなければ、一度で成功します。

2分でわかるチュートリアル

  1. 国を特定する。 番号が国内表記で書かれている場合、まずどの国の番号かを知る必要があります。
  2. 国際形式に変換する。 国番号の後に、数字だけの市外局番と番号を続けます。その国が先頭にゼロを使う場合は取り除きます。
  3. リンクを作る。 https://wa.me/34612345678 のように作成するか、 リンクジェネレーターを使えば自動で整形されます。
  4. リンクを開く。 Safariでリンクを読み込み、WhatsAppに進みます。
  5. 確認してから送信する。 会話画面のヘッダーで番号を確認し、メッセージを書いて送信します。
Click to Chatの電話番号入力欄。+212が表示され、市内番号が入力されている様子
電話番号入力欄:国番号は固定、市内番号は自分で入力

国番号の書式

ここが唯一、失敗しやすいステップです。ほとんどの国では、国内発信用に番号を書くとき、通常0で始まるトランクプレフィックスを使います。このプレフィックスは国番号に置き換えられるものであり、両方を組み合わせてはいけません。

表記例国番号正しい誤り
0612 345 678+2122126123456782120612345678
07911 123456+444479111234564407911123456
050 123 4567+9719715012345679710501234567

スペインやイタリア、アメリカのように、トランクプレフィックスが存在しない国もあります。この場合、国番号の後に市内番号をそのまま続けます。

事前入力メッセージ

リンクに?text=を追加すると、会話が開く前にメッセージが入力欄にセットされます。用途は2つあります。

  • 自分用: いつもの書き出し文があらかじめ入力されているので、日常的なメッセージは送信ボタンをタップするだけになります。
  • 顧客向け: 公開するリンクに「こんにちは、青いアームチェアについてお問い合わせです」のような文脈を持たせておけば、空欄のまま放置されることがなくなります。

スペース、アクセント記号、句読点はURLエンコードする必要があります。ジェネレーターなら自動で処理されますが、手入力では対応できません。

この方法が役立つ場面

  • 一度きりの会話。 一度だけ話して、二度と連絡しない相手。
  • 顧客対応。 注文に関する質問、予約の確認、簡単な連絡事項。
  • オンライン販売者。 商品について問い合わせてくるマーケットプレイスの買い手は、売れると連絡が途絶えます。
  • 配送。 配達員が顧客に「あと5分で到着します」と伝える場合。
  • ビジネスの問い合わせ。 掲載情報、フォーム、イベントの名札から得た見込み客。
  • 海外の番号。 保存しておくと何年も連絡先を圧迫してしまう海外の取引先や顧客。

iPhoneでの使い方

iPhoneでの手作業は、Safariに切り替え、URLを入力し、タッチキーボードで書式を正しく整えることを意味します。Click to Chatアプリなら、国の選択、番号入力欄、Open WhatsAppボタンの1画面にすべてがまとまっています。繰り返し送るメッセージは保存済みテンプレートから呼び出せます。

Business、Sales、Follow-upのカテゴリがあるClick to Chatのテンプレート画面
毎日送る返信のためのテンプレート

詳しくは iPhone向けガイド WhatsApp総合ガイドをご覧ください。

Frequently asked questions

保存していない番号にWhatsAppメッセージを送るにはどうすればいいですか?

国際形式の番号を含んだチャットリンクを開き、通常どおり入力して送信するだけです。番号を連絡先に追加する必要はまったくありません。

番号にプラス記号を含める必要はありますか?

いいえ。チャットリンクには数字だけを使います。プラス記号は人が読みやすくするための表記であり、リンクに含めると壊れてしまいます。

メッセージを自動的に送信できますか?

できません。そう謳うツールがあっても信用しないでください。リンクを開くと会話が開き、テキストが事前入力された状態になりますが、送信ボタンは自分でタップする必要があります。

顧客も同じ方法で私にメッセージを送れますか?

はい。自分の番号を指すチャットリンクやQRコードを、必要なら事前入力の書き出し文とともに共有すれば、相手もあなたの番号を保存せずに会話を始められます。

Click to Chat is an independent utility and is not affiliated with, sponsored by, or endorsed by WhatsApp LLC. WhatsApp is a trademark of its respective owner.